人は皆、人の温もりを求めている

 

世界の人は人で成り立っています

無人島で一人で生きている人以外

誰しも誰かと繋がって生きています。

 

「私は一人で生きている」と

 

言い張る人でも、その年まで生きていられたということは

生まれてから物心つく時までは

誰かが付ききりでお世話をしていたということ。

 

そうじゃなければ、生まれたてのの赤ん坊は死んでしまいます。

皆はかっては、赤ん坊でした。

 

人間誰一人として、一人では生きられないのです

赤ちゃんは愛情不足だと死んでしまそうです。

ただミルクだけを飲ませていればいい良いというものではないのです。

赤ちゃんには愛情が必要です。

 

声をかけられ、笑顔で接してもらいたい

愛情をかけてもらわないといけないのです。

 

そして赤ちゃんに限らず

それは、大人でも同じです。

 

人は孤独になると、心が病みます。

何とも言えない虚無感に苛まれます。

そして、その心の病みが体も蝕むのです。

 

人を救えられのは、人でしかありません。

人には、他者からの温もりが必要なんです。

 

そのため、どうしたら良いのか。

それは、人との良い関係を持つこと。

人と良い関係を持てるようになること。

そのためには、

なんとかして直接的な触れ合う機会を持つこと。

自らもふれて、触れ合う機会を持つことなのです。

 

子どもにも大人にも

ふれ愛が必要です。必要なんです。

ふれ愛に一番よいのが

なんと言っても!肩もみです!

 

肩もみに限らず、

マッサージ全般がよいとかと思います。

 

人間にとって、自然と受け入れることができる行為であるマッサージ。

 

人の手のみで行うとてもシンプルな尊い行為。

人間の歴史が誕生した時から存在する

 

【手当て】という人の手による行為。

これは、国や人種が違えど

やることに大差はありません。

手当による癒しのチカラは

バンコク共通の価値なのです。

 

そいて、このチカラは

誰しも持っているもので、

特別なものではないのです。

 

もちろん、あなたいもあります。

 

誰のてにも癒しのチカラは宿っていて

その手により誰かを救うことができるのです。

 

あなたにしか、救えない

癒すことができない人がいるのです。

出典■世界の指圧師KEN■より

 

私が尊敬するセラピストさんです

心がジンときたので皆様にも心のおすそ分け

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