気の経絡指圧法 安らぎのツボ実技編 著者:遠藤喨及(えんどうりょうきゅう)

最近この本にハマっていますwww  こんな目次もありました

第3章・無意識までも癒す  第8章・邪気にアクセス

第10章・呼吸法、気の瞑想

 

著書を噛み砕いてご紹介するには至りませんが感想なり本文を抜粋してご紹介します。

第8章の邪気にアクセスでは、西洋医学では、症状を抑え込むことを

もって治療する。また、古典的な東洋医学では、虚実の歪みを正すことがその眼目だ。

しかし、「気の経絡指圧」では、病気の新因は邪気にあると観る。したがって、

邪気を排出したり、生気に転換すること、これを臨床の目的とする。

と書かれています。

私には、難し過ぎてチンプンカンプンですが、惹かれます

 

ここの解説は後回しにして

 

著書の130頁に「内観」自分の心の中を観るということの必要性を著者は

術者の意念と共感によって、これに観応した経絡が術者の心に反応するからだ

ー中略ー 生命の(気)の流れとして、わが、心に立ち現れる時がくる

自分の心を観るのが不得意な人は、反省が苦手だったり、独善的かもしれない

しかし、自分の心を向上させたいと願う向上心のある方は、常に自分の心を

振り返り観ている。そして、著者は、それ以外に心を成長させる方法はないと述べています

ここだけをフォーカスすると怖い感じがしますが、スポーツ選手がフォームを

点検している様なものだと書いてありました。

イチローや錦織選手みたいにフォームの振り返りをするんだよね

私の分かる範囲の感想です。

「内観」、私はヨガでよく使う言葉です。自分の今の心のあり方、

身体の状態に意識を向けて対話をして自分を知り認めてあげることの

大切さに気付いてもらうためのアクティビティーですが

このことが、気やツボ経絡に直結しているので驚きました

やはり「心身一如」なんだなぁと思いました

 

医療の本は難しいなぁ!!!奥が深い。深すぎる。何度読んでも意味がとれず

また読み返して1,2,1,2と足踏み状態で読破まで時間がかかりそう

だから、読破できたときの達成感を味わいたいです

 

 

%e6%b0%97%e3%81%ae%e7%b5%8c%e7%b5%a1%e6%8c%87%e5%9c%a7%e6%b3%95