マッサージ依存症

強い刺激の施術は気持ちよくて癖になります

 

強い刺激の施術が、筋肉を傷つけたりもみ返しがきたりと

体に過度な負担をかけてしまう結果に

 

それでも コリがほぐれないからと繰り返し筋肉を揉みほぐして

さらに強い施術を求めるようになります。

 

これは、マッサージ依存症とも言われる状態です。

筋肉が傷つき、だるさや張った感が残るので

さらに強く強く筋肉を揉みほぐして

もらいたくなる「強もみ」現象です。

 

そうなると筋肉はどんどん固くなります。

このような状態は体にとってよくありません。

 

依存症について

依存症 – Wikipediaに端的に表されているので引用します。

依存症(いそんしょう、いぞんしょう、Dependence)とは、WHOの専門部会が提唱した概 念で、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生 じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと

インターネットで見つけた記事の転用です

マッサージ